パンフラワー(樹脂粘土)のハンドメイド

パンフラワー(樹脂粘土)のハンドメイド

15年前に何か本格的な趣味を持ちたいなぁと思いカルチャースクールの展示会にお邪魔したら、
入り口からでも目立つぐらい綺麗な花の作品が並んでいてその時初めて「パンフラワー」を知りました。

小麦粉が原料の樹脂粘土で油絵の具を粘土に練りこみ、花や葉っぱの形にしたらワイヤーに付け合わせ、
乾いたら絵の具で色を付けていき作品を作っていくという作業です。
1作品仕上がるのに大きさや絵の具の乾きにもよりますが、1か月から3か月ぐらい。

年に1度大きい会場での展示会があるので、見栄えをよくするため作品が大きくなっていき大変ですが、一人2~3作品仕上げて展示します。
花はほとんどテキストに沿って習っていくのですが、色は自分たちの好みの色で作らせていただいてるので、
例えば向日葵なんかは普通は黄色というのが定番ですが、薄いグレー色や淡いピンク色などで仕上げる人もいて常識を覆されたりして、
とても刺激になり日々勉強になります。

パンフラワーをやるようになってからは色んな花に目が行ったり、
美術館に行ったりして色使いなど研究したするようになり自分の世界がどんどん広がっているようです。
華道などはやったことのない人たちでも豪華な作品ができるし手を使うのでボケ防止にも良いということでおすすめしたいのですが、
やっぱり材料代が結構かかるのでそれはお財布と相談してということで。ちなみに花以外にも人形なども作ってます。